徹子の部屋 青木さやかさん|母との確執を語る

6/29(月)の「徹子の部屋」にお笑いタレントの青木さやかさんが登場。亡くなった母親との確執や離婚について語った内容を簡単にまとめました。

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母親との確執

青木さんの両親は2人とも教師で、子供の頃とても厳しい教育を受けて育った。(ex:青木さんが「テストで頑張って85点取った!」と思っていても、「何で100点じゃないの?」と言う。甘えた記憶、褒められた記憶がない)

母の子供で良かったと思えた事が一度もなく、娘が生まれた時も、母親に「娘に触らないで欲しい」と思った。

父が亡くなったのが突然の事で、最後の会話が言い合い(娘の教育についての意見の違い)だった事に悔いがあり、母が病であと1年もたないと分かった時には、父の時のようにしたくないと思い、一生懸命歩み寄った。

(「もし自分が余命わずかなら娘に何してくれたら嬉しいか」と考えて、今日の楽しかった出来事など他愛ない話をしてくれたら嬉しいと思ったので、自分もそれをしたり、マッサージをしたりした。自分にとってはハードルの高い事だったが、母親は喜んでくれた)

離婚について

青木さんの両親は中学生の時に離婚をしたが、世間体を気にする人で、ずっと「離婚は良くない」とて言っていたので、ショックを受けた。

青木さん本人も離婚し、現在は10才の娘さんを一人で育てている。自分の離婚の原因については「母に愛されたかったというのを、男の人で埋めたかった」とのこと。

その他

・現在は犬猫の保護活動に力を入れている

・番組冒頭と最後には、徹子さんのリクエストで「ちょっと、どこ見てんのよ!」を披露 →徹子さんその迫力にびびる

■感想

時が経過したこともあり、かつて芸人としてTV番組に登場していた時とは違った、始終落ち着いた雰囲気の語り口でした。母親との確執を話す時には涙していて、明るいイメージの方がそのようなバックグラウンドを持っているのが意外で印象的でした。

これまで、インタビューで母との確執について話すと批判意見が来る事があったので、こういう話をする事に抵抗があったとも言っていました。それに対し徹子さんは「本人じゃないと分からないこと」「母親と確執がある人は多いと思う」と辛さを受け止めていました。