日本のドラマ

知ってるワイフ 日本版あらすじ 1話

2021年1月24日

フジテレビの「知ってるワイフ」1話のあらすじをネタバレでまとめました。韓国版ではなく日本版ドラマのあらすじです。

キャスト:大倉忠義(剣崎元春:主人公)、広瀬アリス(澪:元春の妻)、瀧本美織(江川沙也佳:元春の大学時代の後輩)、松下洸平(津山千晴:元春の同僚)、片平なぎさ(澪の母親)、川栄李奈(剣崎なぎさ:元春の妹)

 

知ってるワイフ 1話 あらすじ

鬼嫁・澪に怯える元春

あおい銀行の支店に勤める剣崎元春は、いつも怒ってばかりの妻・澪(みお)との関係に悩んでいた。澪は子育てとバイトに忙殺されいつも殺気立っていて、育児に非協力的で自分のこと中心の元春に、たびたびキレて物を投げたり感情的に罵ったりしていた。

元春は昔と全く変わってしまった妻との生活を嘆き、同僚・津山や大学時代の友人・木田に「離婚したい」と愚痴っていた。

初恋の沙也佳と再会

そんな中、元春は仕事で外出した際、かつて思いを寄せていた大学の後輩でチェロ奏者の沙也佳と偶然再会し、両想いだったことを知る。元春は「あの時澪と出会っていないければ‥」と考えた。

(昔の回想:大学生の元春は、憧れていた大学のマドンナで社長令嬢の沙也佳から音楽のコンサートに誘われ、バスで会場に向かっていた。しかし女子高校生(澪)が座席に忘れて行った財布を届けるためバスを途中下車し、元春はコンサートの時間に遅れて沙也佳との約束をすっぽかしたことになってしまった。その代わり、澪に一目ぼれされ、家庭教師になり、その後付き合って結婚した)

突然のタイムスリップ

澪とのギスギスした日々が続くある日、元春は、タイムスリップの可能性について独り言を唱える不思議な男から、2010年製の500円硬貨2枚を貰った。

別の日、元春は、バイク事故で大怪我した友人・木田を病院まで車で見舞いに行った。その帰り道、道路に設置してあった通行ゲートの料金箱に500円(不思議な男から貰った硬貨)を入れ道を進むと、車が突然急スピードで加速し消失した。

元春が目を覚ますと、そこは大学生の時暮らしていた部屋のように見え、日付は10年前に澪に出会った日だった。元春は、家に遊びに来ていた木田がバイクの免許を取りに行こうとしていたので「将来事故で大怪我するからやめろ」と強く止めた。その後に起きることも、10年前のあの日とまるきり同じようだった。しかし途中で時空が飛んだ。

過去を変えに2010年に行く

元春が朝目を覚ますと、元の2020年に戻っていた。ただ、木田はバイクの免許を持っていなかった。(昔元春が止めたから免許を取らなかったと話した)

元春は「過去にタイムスリップして未来を変えたのかもしれない。もう一度過去に行って澪と出会わないことにすれば、妻が澪じゃなくなるかもしれない」と考え、人生を変えるために、再度車でタイムトリップしたゲートに向かった。

感想

・夫婦間のいさかいのネタが結構リアルな感じがして面白かったです。大倉さん広瀬アリスさんはじめ、皆役に合ってる感じがしました。大倉くんと広瀬アリスが本当の夫婦みたいに見えました。(前から思ってたのですが広瀬アリスさんは演技上手くてその役になりきる力が高い気がします)

・オリジナル(韓国版)も前半を見ましたが、だいたい日本版と設定は同じでした。ただ韓国版はドラマの尺が長くて回数も多いので、韓国版でのエピソードが日本版でカットされているというのはありました。(たとえば韓国版では、澪の父親の葬儀の場面も描かれています)

あと、韓国版ではかつての憧れ人(さやか)の方が、妻(みお)よりかなりかわいかったですが、日本版だと同等か妻の方がかわいいと思いました。また、自分が日本人だからですが、全体的に漂う雰囲気が日本版の方がよりしっくりきました。

世間的には大ヒットという扱いではありませんでしたが、いつも次回が楽しみになるドラマだったので、おすすめです。

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みずのと

●不朽の名作~最新ものまで色々なドラマや読書を日々楽しんでします ●普段の仕事は会社員で文章を分かりやすくまとめる仕事をしていたことがあります ●東京在住

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