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知ってるワイフ 日本版あらすじ 1話

フジテレビの「知ってるワイフ」1話のあらすじをネタバレでまとめました。韓国版ではなく日本版ドラマのあらすじです。

キャスト:大倉忠義(剣崎元春:主人公)、広瀬アリス(澪:元春の妻)、瀧本美織(江川沙也佳:元春の大学時代の後輩)、松下洸平(津山千晴:元春の同僚)、片平なぎさ(澪の母親)、川栄李奈(剣崎なぎさ:元春の妹)

 

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知ってるワイフ 1話 あらすじ

あおい銀行の支店に勤める剣崎元春は、いつも怒ってばかりの妻・澪(みお)との関係に悩んでいた。澪は子育てとバイトに忙殺されいつも殺気立っていて、育児に非協力的で自分のこと中心の元春に、たびたびキレて物を投げたり感情的に罵ったりしていた。

元春は昔と全く変わってしまった妻との生活を嘆き、同僚・津山や大学時代の友人・木田に「離婚したい」と愚痴っていた。

 

そんな中、元春は仕事で外出した際、かつて思いを寄せていた大学の後輩でチェロ奏者の沙也佳と偶然再会し、沙也佳も自分の事を好きだったことを知る。元春は「あの時澪と出会っていないければ‥」と考えた。

(昔の回想:大学生の元春は、憧れていた大学のマドンナで社長令嬢の沙也佳から音楽のコンサートに誘われ、バスで会場に向かっていた。しかし女子高校生(澪)が座席に忘れて行った財布を届けるためバスを途中下車し、元春はコンサートの時間に遅れて沙也佳との約束をすっぽかしたことになってしまった。その代わり、澪に惚れられ家庭教師になり、その後付き合うことになり結婚した)

 

澪とのギスギスした日々が続くある日、元春は、タイムスリップの可能性について独り言を唱える不思議な男から、2010年製の500円硬貨2枚を貰った。

別の日、元春は、バイク事故で大怪我した友人・木田を病院まで車で見舞いに行った。その帰り道、道路に設置してあった通行ゲートの料金箱に500円(不思議な男から貰った硬貨)を入れ道を進むと、車が突然急スピードで加速し続け消失した。

 

元春が意識を取り戻すと、そこは大学生の時暮らしていた部屋のように見え、日付は10年前に澪に出会った日だった。ちょうど木田がバイクの免許を取りに行こうとしていたので「将来事故で大怪我するからやめろ」と強く止めた。その後起きることも、10年前のあの日とまるきり同じようだった。しかし途中で時空が飛んだ。

 

元春が朝目を覚ますと、元の時代に戻っていた。ただ、木田はバイクの免許を持っていなかった。(昔元春が止めたから免許を取らなかったという)

元春は「過去にタイムスリップして未来を変えたのかもしれない。もう一度過去に行って澪と出会わないことにすれば、妻が澪じゃなくなるかもしれない」と考え、人生を変えるために、再度車でタイムトリップしたゲートに向かった。

 

感想

・夫婦間のいさかいのネタが結構リアルな感じがして面白かったです。大倉さん広瀬アリスさんはじめ、皆役に合ってる感じがしました。

・オリジナル(韓国版)もはじめの方を見てみましたが、だいたい設定は同じでした。ただ韓国版はドラマの尺が長くて回数も多いので、韓国版で出て来た話が日本版でカットされているというのはありました。(たとえば韓国版では、澪の父親の葬儀なんかも描かれています)

・あと、韓国版では主人公が憧れていた大学の後輩(さやか)の方が、妻(みお)よりかなりかわいい感じでしたが、日本版だと同等か妻の方がかわいい感じだと私は思いました。また、自分が日本人だからですが、全体的に漂う雰囲気も含め、日本版の方がよりしっくりきました。

 

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