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知ってるワイフ 日本版あらすじ 3話

フジテレビの「知ってるワイフ」3話のあらすじをネタバレでまとめました。

「知ってるワイフ」は、銀行員・剣崎元春(大倉忠義)が、恐妻と化した妻・澪(広瀬アリス)との生活に嫌気が差して、不思議な男から貰った500円硬貨でタイムトリップし、過去を変えて人生をやり直すという話です。(ただし 妻は別の女性になったものの、澪が同僚として現れる)

 

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知ってるワイフ 3話 あらすじ

歓迎会の帰り道、澪(広瀬アリス)がバイクに気づかず道路を渡ろうとしたので、元春(大倉忠義)はとっさ「澪!」と叫んで澪の腕を引っ張り抱き寄せた。

澪は、名前を呼んだことについて元春に聞いたが、元春はそのことには答えず、なぜ支店に異動して来たのかを澪に聞いた。澪は"母親が体調のことがあり家から一番近い支店だったから"と答えた。元春は、澪が過去を変えたことについて知っているのではと恐れていたので、何も知らなそうだと分かり、胸をなでおろしていた。

しかし澪はその頃、顔の分からない男性に"澪"と呼ばれる夢を良く見ていた。

 

翌日、澪に好意を持った同僚の津山(松下洸平)が、澪を食事に誘っていた。元春は複雑な心境だった。

仕事を終え、元春が車で帰宅している途中、澪が自転車で転倒して怪我をしているのを目にした。元春は澪を助け、車で送った。その時雑談で、最近注力している振り込め詐欺対策の話になり、澪が、不審者を知らせるサインを提案した。(鼻をつまんでより目にする)

澪を家の近くまで送り届けた後、元春は、硬貨をくれた不思議な男(生瀬勝久)を見かけたので、「縁を切ったつもりなのに前の妻が目の前に現れる」と疑問を投げかけた。すると男は「繋がりのある人間は必ず引き合い目の前に現れる」と答えた。

新しい人生での妻・沙也佳(瀧本美織)は、お金持ちの娘らしく金に糸目をつけずストレス発散のため買い物をしていて、元春は節約の必要だった澪との結婚生活を懐かしく思い起こした。また、週末は、沙也佳の両親の家で気を遣いながら過ごした。

 

翌週、同僚の津山が元春に、澪と週末ランチをした事、結婚を考えられる女性だと話した。元春はその会話の中で、澪が一生仕事をしたいという考えである事を知った。元春は、澪は自分と結婚した事でその道を諦めたのかと考えた。

澪の窓口に来た年配女性が慌てて定期を解約しようとしていた。その様子から振り込め詐欺に騙されている可能性を疑った澪は、元春にサインを送り協力を仰ぎ、女性の息子に連絡を取り、事件の防止に成功した。

銀行閉店後、元春と澪は警察署に事件を報告しに行き、その後、澪の誘いで澪おすすめの中華料理屋で食事した。その店は、以前の世界でも、澪に連れられて元春も来ていた店だった。

元春は澪と話をする内、澪は、仕事でも主婦でもいいからいつも周りの人に笑っていて欲しいと思っていると知る。

その後元春は澪を家の近くまで車で送っった。別れ際、澪が元春に「剣崎主任は私を知っていますか?昔どこかで会ったことがあるとか」と問いかけた。元春は否定し去ろうとしたが、目の前のスーパーに来ていた澪の母親(認知症気味)(片平なぎさ)が現れ、元春を「澪の旦那さんだ!」と言い出した。

 

感想

・ネットニュースで「既婚者の同僚と二人で食事をするってどうなの」という声が上がったという記事がありましたが、もし事件の対応で時間を取られて昼食を食べそびれた、という設定ならありかなー、と思いました。

 

知ってるワイフ 日本版の韓国版との違い

・日本版では、澪の職業はファミレスのウェイトレスのバイトだが、韓国版ではエステティシャン

・韓国版の妻は、より口が悪くて罵詈雑言をいいまくる設定

・日本版では、元春と澪の出会いは、澪がバスに財布を忘れたのを、元春が追いかけて届けたことだが、韓国版では、澪が痴漢に遭ったのを元春が目撃し証言したことがきっかけ

 

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