アニメ・絵本

安野光雅さんの絵本を紹介

画家で絵本作家の安野光雅(あんのみつまさ)さんの作品を紹介します。

絵本というと子供のものという印象がありますが、細密に描かれた素敵な色合いの安野さんの絵本は、大人が見ても楽しめます。

絵本は値段も手ごろなのでちょっとしたプレゼントにも良いと思います。私は昔友人から貰った「旅の絵本」がきっかけで安野さんの作品を好きになり、自分で版画を買って部屋に飾ったりもしてました。

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ふしぎなえ

1971年出版の安野さんのデビュー作。錯覚を利用しただまし絵のこの絵本は、子どものころ見た覚えがある方も多いと思います。小人のキャラクターが案内する不思議な世界に思わず見入ってしまいます。

 

旅の絵本

旅人が世界を旅する風景を描いた本です。細やかに書き込まれた絵と異国の風景、穏やかな色合いに癒されます。シリーズ作で全部で9作あり、ヨーロッパ以外にも中国や日本が舞台の作品もあります。

 

もりのえほん

 

蚤の市

 

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