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安野光雅さんの絵本を紹介

2021年2月14日

画家で絵本作家の安野光雅(あんのみつまさ)さんの作品を紹介します。

絵本というと子供のものという印象がありますが、細密に描かれた素敵な色合いの安野さんの絵本は、大人が見ても楽しめますし、値段も手ごろなのでちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

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旅の絵本

馬に乗った旅人が世界各地を旅する風景を描いた本です。異国の風景が穏やかな色合いで細密に描かれていて楽しく、ぼーっと見ていて癒される本です。シリーズ作で全部で9作あり、ヨーロッパ以外にも中国や日本が舞台の作品もあります。

 

ふしぎなえ

amazon商品紹介文

階段をあがると上の階へ、またあがると、あれあれ、もとの階にもどっています。迷路に入っていくと、いつのまにか天地がさかさまに。蛇口から流れ出した水は川となってまた水道に循環し、高架道路は地面と同じ高さに……。絵の中だけに存在する不思議な世界に、小人の案内で導かれます。世界的に人気を獲得した絵本作家・安野光雅のデビュー作です。

ふしぎなだまし絵のこの絵本は、子どものころ見た覚えがある方も多いと思います。独特なふしぎな世界が描かれていて、大人も思わず見入ってしまう楽しい絵本です。

 

もりのえほん

 

蚤の市

フランスの蚤の市の市場のようすを描いた絵本です。売られている様々な品物がひとつひとつ緻密に描かれていて、異国の市場のようすが楽しい絵本です。

絵のある自伝

こちらは安野光雄さんの自伝本です。

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みずのと

●不朽の名作~最新ものまで色々なドラマや読書を日々楽しんでします ●普段の仕事は会社員で文章を分かりやすくまとめる仕事をしていたことがあります ●東京在住

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