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映画「ミス・ポター」を見れる動画配信サイト

2022年8月28日

映画「ミス・ポター」を見れる動画配信サイトを紹介します。

「ミス・ポター」は絵本・ピーターラビットの作者・ビアトリクス・ポターを描いた伝記映画です。

映画「ミス・ポター」を視聴できる動画配信サービスは?

主要な動画配信サービスを確認したところ、ミス・ポターは、現在U-NEXTで配信されています。

U-NEXTでは、初回利用は31日間基本料金が無料で、ミス・ポターは見放題対象なので追加料金なしで視聴できます。

サービス配信状況公式サイト
U-NEXT

作品ページ
アマゾン
プライム ビデオ
×
 d-TV

×
 Hulu

× 
Disney+

× 
Netflix ×
Abemaプレミアム×
FOD×
Paravi×
Telasa×

 

U-NEXTのサービス概要

U-NEXT は有線放送のUSENの子会社が運営する動画配信サービスです。

料金・初回31日間
0円
・2か月目~
2189円/月
特典・ポイント付与(1カ月目 600円分、2カ月目以降 1200円分
・映画・ドラマ・アニメなど26万本のコンテンツが揃う。うち23万本が見放題作品(見放題=コンテンツ購入料金が不要)
・毎月もらえる1200円分のポイントは最新作レンタルやマンガなどの購入にも使える
視聴可能な関連番組一例:映画ピータラビット1・2

・前述した通り、サービスが初めての利用であれば、「初回31日間は利用料金無料」&「ミスポターは見放題対象作品」なので、ミスポターを無料で視聴することが可能です。

サービスはいつでも解約可能で、無料期間中に解約すれば月額利用料は発生しません。

U-Nextでミス・ポターを視聴する



※本ページの情報は2022月9月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください

 

なお動画配信以外では、ツタヤやゲオの宅配レンタルで見ることが出来ます。

サービスお試し無料期間総タイトル数 HP
ツタヤの宅配レンタル
TSUTAYA DISCAS
30日間49万タイトル以上公式サイト
ゲオ宅配レンタル最大30日間45万タイトル以上公式サイト

 

映画「ミス・ポター」のあらすじ

※商品画像はamazonより引用

放映:2006年

「ミスポター」のおおまかなあらすじをまとめました。

絵本「ピーターラビット」を出版

30代前半のビアトリクスは、絵本を出版しようと奔走していました。

ようやく、ノーマン社という兄弟経営の出版社と巡り会いますが、全く期待されておらず、新米の末弟・ウォーン氏を担当として付けられました。

ウォーンはビアトリクスの絵をとても気に入り、彼のサポートで「ピーターラビット」の出版にこぎつけます。絵本は想像以上に良い売れ行きで、次の絵本の制作にとりかります。

ビアトリクスの母親は、娘が独身のまま絵に熱中していることを良く思っていませんでした。一方父親はもともと絵が好きなのもあり、絵本が評判になると、娘の仕事を認め賞賛するようになりました。

(ビアトリクスは、生き物と絵を描くことが大好きだった少女時代、夏を湖水地方の避暑地で過ごしていいて、それが絵本の創作の源泉にもなっていました)

プロポーズ

数年後、ビアトリクスはウォーン氏と相思相愛になりプロポーズを受けますが、両親は身分の釣り合わない結婚に猛反対します。

父親は「湖水地方で夏を過ごした後、気持ちが変わってなければ結婚すればよい」と言いました。

しかし、夏の間にウォーン氏が病で急逝してしまい、ビアトリクスは悲しみに打ちひしがれます。

湖水地方に移住

本の印税は一生暮らしに困らないほどの金額になっていました。

ビアトリクスは39才の時、湖水地方の農地を購入して移り住み、創作と農作業に励みました。

ビアトリクスは、湖水地方が工業化されることを懸念し、近隣の農地が売りに出されると、絵本で得た印税で土地の買収するようになります。

そして47才の時、土地の買収を支援していた弁護士と結婚します。

晩年は自然保護活動を熱心に行い、死後、4000エーカーの土地はナショナルトラストに寄付されました。

 感想

絵本の収益を自分だけの物欲に使うのでなく、湖水地方を守るために使うという行動がすばらしくて、それだけ湖水地方を愛していたのだなと思いました。

ポター関連の本によると、移住以降に書かれた作品には、現地の住民や実際の風景を登場させていて、村人たちもそのことを喜んでいたそうです。

湖水地方の自然は本当に美しくて、私もいつか行ってみたいなと思いました。

U-Nextでミス・ポターを視聴する

 

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みずのと

●不朽の名作~最新ものまで色々なドラマや読書を日々楽しんでします ●普段の仕事は会社員で文章を分かりやすくまとめる仕事をしていたことがあります ●東京在住

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