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「ドラゴン桜2」2話あらすじ|人生の大勝負!お前の道はお前が決めろ!

2021年5月3日

ドラマ「ドラゴン桜」パート2・第2話のあらすじです。

龍海高校の再建と進学校化に関わることになった桜木は、ある朝、バドミントン部で活躍する楓(平手友梨奈)の万引き現場を目撃する。その後桜木は、楓が試合に出場することに反対した。

<出演者>桜木健二(阿部寛)、水野直美(長澤まさみ)、岩崎楓(平手友梨奈)、瀬戸輝(髙橋海人)、天野晃一郎(加藤清史郎)、早瀬菜緒(南沙良)、高原(及川光博)、龍野久美子(江口のりこ)、奥田(山崎銀之丞)、他

■前回あらすじ

「ドラゴン桜2」1話あらすじ|時代に負けるな。今こそ、動け!

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ドラゴン桜2<2話>

桜木は、バドミントン部の楓(平手友梨奈)の万引き中の映像を、コンビニ店主から入手した。

楓の更衣室のロッカーに、楓が万引き犯だと中傷するビラが貼られていた。楓は現場を目撃していた桜木の仕業に違いないと思い、桜木に抗議した。しかし桜木は取り合わず「試合に出るのをやめろ」と言い放った。

楓は意に介さずその日も部活動に参加した。楓は期待の選手だからかコーチにしごかれていた。

東大専科の教室に二人の生徒が集まっていた(天野晃一郎(加藤清史郎)と早瀬菜緒(南沙良))。菜緒は、叱られた経験がなく集会での桜木の演説が嬉しかったという理由で、東大専科へ参加することにしたという。

水野(長澤まさみ)はまず、現時点での学力を知るために共通テストの問題を課した。しかし1日目が終了すると、菜緒はあっさりやめると言って教室を去って行き、その後晃一郎からもスマホでやめるとの連絡が来た。

夜、龍海学園で火事が発生した。火事は初期で鎮火したが、火が東大専科の教室の桜木のテントで発生していて、タバコの火の不始末が原因とされた。桜木は室内で喫煙していないのに罪を被り、理事長(江口のりこ)に謹慎を言い渡された。

ドラゴン桜2<2話> 学園で火事が起きる

楓は元バンドミントン選手の両親からオリンピック出場の夢を託され、過大な期待をかけられていた。

翌日、学園の防犯カメラに、火事発生前に瀬戸輝(髙橋海人)の姿が映っていたことを確認した水野は、輝にアリバイを確認した。輝は関わりを否定した。

その頃、県予選の試合のため、楓をはじめバドミントン部の一行が試合会場の他校に到着していたが、そこにも楓が万引きをしたという噂が広まっていた。

会場には楓が推薦を目指している大学の職員も来ていて、楓は全力で試合に挑んだ。しかし試合中盤、楓は、ダブルスのパートナー・清野とぶつかったのをきっかけに足を痛め、試合がままならなくなり、監督の指示で途中棄権した。

会場の外でシングルの試合に備え楓が休んでいると、桜木が現れ、「放火したのはお前だろう」「お前を守るために瀬戸が自首すると言って来た」と告げた。楓は万引きの証拠となる映像のデータを消そうとして放火したのだった。

楓は結局次の試合に出ず大学病院に行き、半月板がひどく損傷していると診断された。当分バドミントンを行うのは無理で、成長が止まる高校卒業後に可能な手術を受けても、試合復帰が可能か分からない状態だった。

父は「なぜすぐに言わなかった?」と楓を責め怒鳴り、母も冷たい言葉を放った。その様子を見ていた桜木は「娘の気持ちを何も見ていない。選手生命のことばかり」と指摘した。そこに清野から電話が入り、楓が受けるはずだった大学推薦を清野が得たと知らされた。楓の両親は嘆き楓を責め、親が去った後、楓は泣いていた。

ドラゴン桜2<2話> 楓が大事な試合で足を損傷

直美と桜木の助言で、放火は罪が重く、桜木の過失ということで済んでいることから、瀬戸は警察には行かなかった。

楓は事の顛末に胸をなでおろし、桜木に「子供の頃から親の夢を叶えるのが全てだったから、これから何をしていいのか分からない」と言った。桜木は「全部自分が決めたことだろう。人のせいにするな」「でも怪我だけはお前だけの責任じゃなさそうだな。そいつを捕まえに行く」と言って、楓を連れ学園の体育館に行った。

桜木は、ヤンキー生徒を使い、学園に戻って来ていたバドミントン部のコーチと清野の様子を撮影させていて、2人が出来ていて、清野が大学推薦を得られるよう、コーチがわざと楓の怪我が悪化するようしごいていた事が分かった。ビラを貼ったのも清野の仕業だった。桜木はコーチに非をきつく咎めた。

その後、楓は桜木に「膝を壊している事にいつから気づいていたのか」と聞いた。桜木は、楓が以前階段から落ちそうになった時に気づいた、自分もバスケで同じ経験があり、打ち込むことを失って暴走族になったと話した。楓がどうやって立ち直ったのかと聞くと桜木は「自分の場合勉強だった」と答えた。

楓はコーチと清野にひどい仕打ちを受けたにも関わらず、次の試合会場に裏方として参加し、試合で負けそうになった清野に「恨んでいない。最高のパートナーだった」と言葉をかけた。試合は勝利に終わった。

試合後、東大専科の教室に現れた楓は桜木に、「東大でスポーツ医学を学んで選手としても復活して、オリンピック選手を目指したい」と言った。桜木は「東大に入る方がオリンピック選手になるよりはるかに簡単だ」と言い、東大専科への参加を了承した。

2年前、東大に落ち騒自傷ぎを起こした生徒・米山は、2浪して東大生になっていた。桜木は再び東大を目指す教育に関わることを了承してもらうため、米山に快諾された。しかし米山は裏で何かを企てているようだった。

ドラゴン桜2<2話> 感想

・なんか憎しみとかあって息の抜けない展開だなーと思ったけど、スポーツで有利になるため賄賂のようなことをするとか、ひどいしごきとか、実際にあることなんだろなと思いました。

・瀬戸輝役の髙橋海人さんが、若い頃の坂上忍さんの顔に少し似てる気がしました。(わるそうな顔をしている時)

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