日本のドラマ

「ドラゴン桜1」7話 あらすじ|見返してやる!東大模試!

2021年4月3日

放送日時:2021年4月17(土) 午前0:35~

ドラマ「ドラゴン桜」第7話のあらすじです(パートⅠ・2005年放映)。

<出演者>桜木健二(阿部寛)、井野真々子(長谷川京子)、矢島勇介(山下智久)、水野直美(長澤まさみ)、緒方英喜(小池徹平)、香坂よしの(新垣結衣)、麻紀(サエコ)、奥野一郎(中尾明慶)、理事長(野際陽子) 他

■前回のあらすじ

「ドラゴン桜1」6話 あらすじ|英語対決!勝負だバカ6人

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ドラゴン桜 7話 記憶強化のコツ

英語の授業担当から外された井野は(長谷川京子)、予算がなく講師を付けられない社会の授業を担当させられることになった。といっても教える側ではなく生徒と一緒に勉強する側だった。

桜木は、世界史の教科書の全分野60項目を生徒6人と井野に割り振り、担当項目のメモリーツリー(木が分岐するイラストに、覚えたい単語などを関係性ごとに配置して覚えやすくしたもの)を作るよう指示した。

物理の阿院講師(小林すすむ)が人間の記憶について説明した。阿院は黒板に単語8個を書き、生徒達に順番も含め15秒で覚えるよう言った。生徒たちは全部を記憶することは出来なかったが、講師陣や桜木はすべて正しく記憶できていた。

講師たちいわく、何かを覚えるには、無理に言葉を詰め込むのではなくストーリー仕立てにして関連づけると記憶しやすくなるとのことで、桜木は「絵やシンボルを使うと左脳と右脳で記憶できる。出来たメモリーツリーは皆で交換する」と説明した。

家に帰り、皆自分の担当項目のメモリーツリーを作成し、翌日作ったものをそれぞれ共有した。

ドラゴン桜 7話 テレビ番組で特集される

タレント志望の麻紀(サエコ)は、TVタレントとして活躍している友人から「TVのレギュラーが決まった」と自慢のメールをもらい、悔しさから「東大目指して毎日忙しい」と返信した。

すると、その友人が出演しているテレビ番組で特進クラスが特集されることになってしまった。

桜木が特進クラスの授業で夏の東大模試受験について説明している時、突然テレビカメラが教室に入って来た。桜木(阿部寛)が「生徒の気が散る。大事な時期だ」と静止したが、理事長が取材を承諾していたので取材は続けられた。英喜(小池徹平)らは「テレビに出れる」と浮かれていた。

桜木が理事長にやめるよう進言したが、理事長(野際陽子)は「生徒たちは喜ぶと思う。高校が有名になる。テレビに出たい。理事長命令だ」と言って聞かなかった。

しばらくして、全国ネットのテレビで特進クラスの授業の様子が放映され、取材は1回だけではなく続いた。

桜木は生徒達に、東大模試に伴い志望学科は自分が指定すると言い、理科一類を指定した。理由は定員が多くて倍率が他の科に比べて低く、理系だが試験科目に文系科目があるからだった。

ドラゴン桜 7話 東大模試を受ける

テレビの影響で特進クラスのことが世間に知れ渡り、グラウンドでの授業には見物人やファンが現れるまでになっていた。英喜や麻紀ら浮かれる一方、直美(長澤まさみ)は「これで成績悪かったらカッコ悪い」と言い、模擬試験対策をした方がいいのではという話になった。

勇介(山下智久)は講師に、模試のために授業のペースを上げてほしいと進言した。講師達に相談された桜木は「目的は来年の春の合格だから、模試のためにペースを崩したくない。模試を通して受験に必要な精神力を身に付けて欲しい」とペースを変えることは却下した。

生徒達は、講師が説明する模試を受ける際の要点を必死にノートに控え、出された問題には積極的に挙手して答え、メモリーツリーでの学習を他の教科でも使えないかと提案したり、積極的に集中して勉強に取り組んだ。

東大模試の前日、桜木が模試を受ける上での心がけを生徒達に話した。

試験は周りは敵ではなく自分との戦いであることや、試験問題は人が考えたものであってどういう人を欲しがっているかは問題を見れば分かる、という話で、東大入試の本番の問題用紙に「余白に書き込み禁止」という注意書きが小さく書かれているということを例に挙げた。

勇介が「ちまちまルールを守る奴が欲しいんだろ」と言うと、講師達は「ルールを守る人間こそ独創的で個性的だ」「みな学問におけるルールを守った上で研究をしている」と説明した。

桜木は「試験は相手との対話であり己との対話である」と言った。

模試当日、皆会場の雰囲気に圧倒され緊張しながらも、これまでの勉強の成果を発揮すべくテストに挑んだ。

■次回のあらすじ

「ドラゴン桜1」8話 あらすじ|バカの涙…夏休み課外授業

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みずのと

●不朽の名作~最新ものまで色々なドラマや読書を日々楽しんでします ●普段の仕事は会社員で文章を分かりやすくまとめる仕事をしていたことがあります ●東京在住

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