日本のドラマ

まーねえちゃん あらすじ145~150話【第25週】マチ子胃の不調で入院する

2022年3月12日

NHK朝ドラ「まーねえちゃん」の詳しいあらすじ145~150話(第25週分)をネタばれでまとめました。

今週は、マチ子はつねづね不調を抱えていた胃の状態が悪化し、とうとう入院することになってしまいます。

■前回あらすじ

まーねえちゃん あらすじ139~144話【第24週】ヨウ子の結婚

続きを見る

まーねえちゃん145話 3/14日(月)放映 サザエさんの連載再開

毎朝新聞でサザエさんの連載が再開された。

その日、毎朝新聞の輸送部の担当者がバイクで原稿を取りに来たが、マチ子はまだ原稿を描いている途中で、マリ子がお願いして担当者をしばらく待たせた。

その時、均が天海に連れられて訪ねて来て、マリ子に「(お手伝いの)道子ちゃんを嫁として貰いたいと考えている」と言い出した。

マリ子は驚くばかりであったが、そこに道子も現れ、母はるに頼まれて均の家にお使いに行き、散らかっている部屋を何度か見るうちに「自分がいてあげないと」と思うようになった、と話した。

マチ子がようやく書き直した原稿を完成させたので、マリ子が原稿を階下に持って行った。マチ子は不要な方の原稿を破って捨てようとしたが、破った方が書き直した原稿であることに気づき、深いショックを受けていた。

均と道子の結婚の話を母はるも喜び、無事結婚の運びとなった。

まーねえちゃん146話 3/15日(火)放映 均と道子の新生活

均と道子は結婚し均のアパートで暮らし始めた。ある日、マリ子、田河夫妻、元編集者の細谷夫妻がお祝いの日用品を持って次々と均夫妻の部屋にかけつけ、皆で楽しい時間を過ごした。

夜、マリ子が家に帰ると、いつもは帰りの遅い正史がこの日は早く帰宅していて、ヨウ子の作った料理を幸せそうに食べていた。マチ子は日中胃の調子が少し良くなかったため仕事中で部屋に籠っていた。

マリ子がお手伝いのお琴にマチ子を呼んでくるよう言いつけたが、マチ子は部屋で胃の激痛に襲われ倒れこんで苦しんでいた。マリ子たちは動揺するばかりだったが、正史が冷静に皆に指示し、すぐにお医者さんを呼んだ。

注射をうってもらったおかげで、マチ子は一時的に落ち着き眠りについたが、マリ子は医者に「胃痙攣の段階ではないので一刻も早く精密検査を受けた方が良い。もっと悪い病気の可能性がある」と言われてしまった。

ショックを受けたマリ子は玄関先で貧血を起こし倒れ込んでしまい、ヨウ子と正史に「がんだったらどうしよう」と弱音を吐いた。

まーねえちゃん147話 3/16日(水)放映 マチ子が胃穿孔で入院

翌日、マリ子たちはマチ子に検査に行くよう説得したが、マチ子は以前胃潰瘍で病院に行った時のことに言及し、病院行きを断固拒否した。

「マリ子だと病院できょうだい喧嘩が始まる」と言う母の指図で、結局ヨウ子が付添ってマチ子を病院に連れて行った。レントゲンの結果、マチ子は胃穿孔で即入院することになった。ヨウ子はこのことを病院から電話で家に伝え、付き添いに頼りになるお千代姉を寄こすようお願いした。

お千代姉と入れ替えに帰宅したヨウ子が、マチ子が手術をすることを伝えると、母は「手術なんて聞いていない。神様から貰った体を切るなんて不自然だ。時が来ればきっと治るはずだ。ヨウ子の時もそうだった」と言い出した。するとヨウ子は「今はその時と違う。命に関わることだ」と真っ向から意見を言い、母は手術について了承した。

手術を待つマチ子の元に、北海道で暮らす三郷がお見舞いに訪ねて来た。三郷はマチ子を励まし「きっと治ると思うことが大切だ」と説いた。

まーねえちゃん148話 3/17日(木)放映 マチ子手術を受ける

手術の日を迎え、マチ子は麻酔をかけられ手術室に運ばれた。

マリ子やヨウ子たちは手術室の外で無事を祈りながら、不安な気持ちで手術の終了を待っていた。

磯野家では、マチ子の手術の成功を祈るため集まっていたウメ婆さんが水ごりで手術の成功を祈っていた。

2時間の予定だった手術が早く終わり、執刀医の大山が手術室から出て来た。大山は「無事手術を行った。潰瘍が広がっていた箇所を5分の4くらい取った」とマリ子たちに声をかけた。

磯野家に手術が無事終わったとの連絡が入り、母はるや、ウメ婆さん、ウラマド姉妹らも歓喜に沸いた。

マチ子はなかなか目を覚まさず長く眠ったままだったが、病室に来た女医の荘司が「お酒を飲まないと麻酔が良く効く」と心配するマリ子たちに教えてくれた。

その後マチ子の容態は順調に回復し、マリ子とヨウ子が交代で付添った。病室には陽談社の塚田も綺麗な花束を持って見舞いに来てくれた。

まーねえちゃん149話 3/18日(金)放映

手術を無事終えたマチ子だったが、手術時間が予定より短かったことを気にしていたが、「開いたものの手の施しようがないガンだったのでは」と思い悩んで元気がなかった。

病室に担当医の大山が現れたので、マリ子がそのことについて聞くと、大山は看護婦に切除したマチ子の胃を持ってこさせてガンではないということを説明しようとした。しかしマリ子もヨウ子も切除した胃を見るのを怖がり、ガンではないということに納得した。

均と道子が見舞いに来て、均に励まされマチ子が思わず涙してしまっていた。その様子を見た女医の荘司は、努力が大事であるということを、小さい頃体が弱く親に反対され諦めた宝塚女優を今でも夢見ていることを例に出して励ました。マチ子は明るく快活な荘司先生に勇気づけられた。

しかし数日して、医師の大山がマチ子に「もう漫画を描いて良い」と言ったことでマチ子は目をまわしてしまった。

磯野家でそのことについて話し合われ、執筆活動は体に良くないからサザエさんは終わりにさせようという話で一致した。

まーねえちゃん150話 3/19日(土)放映 マチ子が退院

入院中、マチ子は病室にマリ子が顔を出さないとすぐに淋しがった。

マリ子が「漫画をやめて農業をするといい」とマチ子に勧めると、当のマチ子は全く仕事をやめるつもりはなく憤慨して大反対した。

磯野家でそのことについて再び話し合いが行われ、担当医の大山のお墨付きもあることから、結局マチ子には漫画家の仕事を続けさせることになった。

手術から一か月半、マチ子が退院する日を迎えた。退院しマチ子が帰宅すると、母ははるやご近所さんたちが暖かく迎えてくれた

マチ子は体を休めるためふとんに横になったが、帰宅して間もなく、ヨウ子がめまいがすると言って倒れてしまった。マリ子たちはすぐに医者を呼んだ。

夜、仕事を終えた正史が大急ぎで帰って来てベッドで休んでいるヨウ子の前に現れた。ヨウ子は子を授かったことが分かり、気が早い正史は育児書や赤ちゃんをあやすおもちゃを買ってきてみなを和ませた。

まーねえちゃん145~150話 感想

・マチ子(田中裕子さん)の胃の激痛で苦しむ演技が上手すぎて、本当にかわいそうになってきました。

・マチ子が手術中のウラマド姉妹やウメさんらの服がみながブラウン系で地味な感じで揃っていて、場面に合った服装をスタッフさんも用意しているんだなと思いました。(ウラマド姉妹はいつも華やかな服装が多かったイメージがありますが、この日はシックなベージュブラウンでした)

■次回のあらすじ

まーねえちゃん あらすじ151~156話【第26週】最終回!

続きを見る

■関連記事(全体のあらすじ)

「マー姉ちゃん」あらすじネタバレ相関図|長谷川町子一家がモデルの朝ドラ!

続きを見る

サザエさん・長谷川町子さん関連本の紹介

続きを見る

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

みずのと

●不朽の名作~最新ものまで色々なドラマや読書を日々楽しんでします ●普段の仕事は会社員で文章を分かりやすくまとめる仕事をしていたことがあります ●東京在住

-日本のドラマ