おしん

おしんのあらすじ 19/20/21話|無事故郷に帰る

2020年6月11日

NHK朝ドラおしんのあらすじ19話・20話・21話 をネタバレでまとめました。

無事故郷に帰れたおしんでしたが、脱走兵と暮らしていたことが明るみに出て非難されます。

■前の回のあらすじ

おしんのあらすじ 16/17/18話|ひらがなを習う・幸せな正月

続きを見る

■キャスト

小林綾子(おしん)、泉ピン子(ふじ/おしんの母) 、伊東四朗(作造/おしんの父)、大路三千緒(なか/おしんの祖母)、仙道敦子(はる/おしんの長姉)、佐野大輔(庄治/おしん兄)、大久保正信(松造じいさん) ナレーション:奈良岡朋子

おしん 19話 家族と再会

俊作が目の前で息絶えた。おしんは連行され、俊作の素性を尋問されたが答えず、兵隊に殴られた。

おしんが帰宅すると、母・ふじは喜び泣いたが、父・作造は「よくおめおめと帰ってきた」とおしんを殴った。

家に入れてもらえず、おしんは納屋で夜を過ごし、俊作が撃たれた光景が蘇り、涙を流した。

すると、ふじが飯と布団を持ってきてくれ、ばんちゃんも現れ「どこで何してたんだ?」と聞いた。おしんは「猟師の兄ちゃんに吹雪の中倒れていたところを助けてもらった」と説明した。

翌日、父母が農作業から戻ってきて、作造は「脱走兵と逃げたって本当か?」と聞き、「恥知らず」と怒鳴っておしんを叩き飛ばした。

おしん 20話 松造じいが訪ねてくる

倒れたおしんを、ふじとなかが看病した。ふじもなかも「おしんは何も知らなかったんだ。そもそも奉公に出したのが悪い」とおしんを庇った。

翌日、近所の子らがおしんに「脱走兵と一緒に隠れてたんだってな」と石を投げて来た。兄の庄治も「俺まで白い目で見られる」と文句を言った。

おしんが納屋でハーモニカを吹いていると、松造じいさんが現れた。住まいを移動するため挨拶に来たのだった。

おしんは松爺から、俊作のこれまでについて聞いた。(日露戦争で出兵したが、戦争の残酷さが嫌になり、負傷し野戦病院に居るうちに抜け出した)

松造は「おしんが来てくれて俊作も俺も嬉しかった。俊作は一生世間に顔を出せない暮らしだ。生きている方がよっぽど地獄だった」「これから辛いことや苦しいことが待ってるかもしれないけど、俊作の分まで生きるんだぞ」と言った。

おしん 21話 石盤を買う

長姉はるが奉公から帰って来た。次は製糸工場の女工として働くと作造が決めていた。

祖母と母が反対したが、作造は「米は夏になくなる」「おしんはもう口入屋も相手にしてくれない」と嫌味を言って相手にしなかった。

はるは、おしんが字をかけるようになったことを知ると、奉公先で得た金をおしんに与え、勉強に使う石盤を買うよう言った。

翌日、おしんは石盤を買い、毎日字の練習をした。夢中になりすぎて晩飯の支度を忘れることもあり、庄治が「役にも経たねえ穀潰し」とばんちゃんとおしんを罵った。

夏、雨が続き日照不足で、おしんは妹・すみの面倒を見ながら畑仕事を手伝った。

そんな中、「父ちゃんが大事な話がある」と家に呼び戻された。

■関連記事(おしんはU-NEXTで無料視聴できます)

ドラマ「おしん」を全話見れる動画配信サイト

続きを見る

21話 感想

・おしんの一番上のお姉さん・はるの子供時代は、仙道敦子さんが演じていますが、最近では2018年放映ドラマ「この世界の片隅に」の主人公すずさんのお母さん役で出演してたのを見ました。

子役の頃から現在まで、ずっと女優として活躍していてすごいなと思いました。

■次回あらすじ

おしんのあらすじ 22/23/24話|新たな奉公が決まる・銀山温泉で働く母を訪ねる

続きを見る

■合わせて読みたい

おしんまとめトップページ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

みずのと

おすすめの本・漫画・アニメ・ドラマや、お得な動画配信サービス・電子書籍のレビューサイトです。調べものが好きなので各作品の豆知識的なことも紹介しています。

-おしん