ドラマおしんの舞台 -撮影場所情報-

2020年5月16日

ドラマの撮影地を訪ねてみたい方や、おしんの余韻を味わいたい方向けに、ドラマ「おしん」の撮影地情報を地図情報も盛り込みピックアップしました。

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最上川の最上橋(山形県大江町・奉公先の中川材木問屋のあったエリア)

第13話冒頭で80代のおしんが圭と訪れた最上橋。(小さいですが)景色写真の中央の橋です。(2000年に入ってから上流側(写真奥)に新しい最上橋ができたので、今は旧最上橋という呼称のようです)

最上橋の架かる左沢(あてらざわ)は、北山形駅~左沢駅(24.3km)を結ぶ左沢線の終点の地で、江戸時代から昭和初期は最上川の舟運で栄えた歴史ある町です。(現在の町名は大江町)

橋は駅からすぐ(400m位)の場所です。またすぐ北側にある楯山公園は最上川の絶景ポイントだそうです。

銀山温泉(山形県尾花沢市・母ふじの出稼ぎ先)

老年期のおしんが旅で泊まった温泉街で、おしん幼少期に母ふじが出稼ぎで働いていた場所でもあり、風情ある街並みがノスタルジックです

最寄り駅の大石田駅からは車での移動が必要です。

山居倉庫(山形県酒田市・奉公先の加賀屋の近所)

山居倉庫は、加賀屋の舞台である酒田市で昔実際に米の倉庫として使われていた建物です。(今も一部使用されているようです)

加賀屋での奉公をはじめた頃、おしんが大奥様と話すシーンなどで登場します。通りにはケヤキが植わっていて美しいです。

馬喰町の問屋街(東京の日本橋・羅紗問屋があった場所)

竜三と結婚したおしんは、日本橋にある田倉商店の店舗兼住宅で、関東大震災が起きるまで暮らしていた設定です。

現代の80代おしんが、かつての店付近を訪れる際の町の様子が問屋街でした。街並みからすると馬喰町近辺の設定だと思います。

※すべてを網羅し切れていないので後から追加したいと思っています。

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