おしん

おしんのあらすじ【最終回】295/296/297話|たのくら倒産?起死回生の結末!

2020年3月13日

NHK朝ドラおしんのあらすじ 295話・296話・297話 の内容を詳しく紹介します。今回はラスト。最後はどうなるのか?!

前回は、仁夫婦が離別の危機を乗り越え家族揃って再出発する覚悟を決めたところです。

キャスト:乙羽信子(おしん)、佐々木愛(初子/おしんの養女)、高橋悦史(仁/おしんの次男)、浅茅陽子(道子/仁の妻)、吉野佳子(禎/おしんの娘)、桐原史雄(辰則/禎の夫)、野村万之丞(希望/おしんの養子)、大橋吾郎(圭/希望の子)、渡瀬恒彦(並木浩太/おしん知人)、宮本宗明(剛/仁の長男)、鈴木美江(あかね/仁の長女)、川上麻衣子(みどり/仁の次女)、奈良岡朋子(ナレーション・通行人女性)

■前の回のあらすじ

おしんのあらすじ 292/293/294話|スーパーたのくら経営悪化が現実化・一家離散?!

続きを見る

おしん 295話 たのくらの倒産へ

今月末でたのくらを整理することが決まった。

仁は「今月末が支払い期日になっている手形の返済のめどが立たなくなった。新店のてこ入れに随分努力したが。今なら借金を残さずに済む」「母さんに何といって詫びたらいいか。雄兄さんにも川村さんにも顔向け出来ない事になってしまって」と言った。

おしんも了承し、道子も笑顔で「いつでも出て行けるよう荷物もまとめてある」と言った。

おしんが部屋で引っ越しの準備をしている所に、圭が顔を出した。圭は「大学出たら商人になる。きっと店を持って加賀屋ののれんをかけて見せるからね」と宣言した。

おしん 296話 引っ越しの日

店では先行きのなさを察してか、次々と退職者希望者が出ていた。

おしんは浩太の家を訪ね、食事をご馳走になって語り合った。家に帰ると、帰りが遅いのを心配した道子と孫娘達が出迎えた。そんなことは初めてでおしんは嬉しかった。

1月末、引っ越しの日を迎えた。手伝いに来た初子は「まだ倒産が決まった訳じゃないのに急がなくても」と言った。仁達の荷物は今日一日では運びきれないので明日も作業予定で、その日の夜は皆で最後の夕飯を囲む事になった。

そこに、浩太が訪ねてきた。浩太はおしんと顔を合わせるなり「折り入って話がある。今日引っ越しとは思ってもいなかった。気が早すぎる」と言った。

おしん 297話 【最終回】浩太が田倉家の危機を救う

話というのは、大手スーパーが姉妹店としてたのくら17号店を買収し、銀行からの融資も肩代わりするというものだった。(大手スーパーの重役が浩太の知人だった)

浩太が「もしその気におなりなら交渉に入らせます」と聞くと、仁は畳に手をつき「あの店の借金さえなくなれば、たのくらは生き残れます。お話が本当ならこんなありがたいことは…!」と頭を下げた。

浩太の尽力で、17号店は大手スーパーに買い取られることになり、たのくらは既存店を立て直し再出発することになった。

おしんは墓参りに行った先で浩太に出くわし、昔話をしながら二人で海辺を散歩した。

犬を散歩する女性が通り過ぎ、二人を夫婦と勘違いし声をかけた。

 

■関連記事(おしんはU-NEXTのトライアル利用で無料視聴できます)

ドラマ「おしん」を全話見れる動画配信サイト

続きを見る

■あわせて読みたい

1話~297話 全体の簡単なあらすじ

おしんまとめトップページ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

みずのと

おすすめの本・漫画・アニメ・ドラマや、お得な動画配信サービス・電子書籍のレビューサイトです。調べものが好きなので各作品の豆知識的なことも紹介しています。

-おしん
-, ,