ドラマJIN-仁- のあらすじ 第8話(パートⅠ(2009年放映))の詳しいストーリーです。
キャスト:大沢たかお(南方仁)、綾瀬はるか(橘咲)、小出恵介(橘恭太郎)、内野聖陽(坂本龍馬)、桐谷健太(佐分利祐輔)、吉沢悠(田之助)、水沢エレナ(初音)、石丸謙二郎(浜口儀兵衛)、中谷美紀(花魁・野風)、小日向文世(勝海舟) 他
■前回のあらすじ
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「JIN-仁-」あらすじ 第7話|ペニシリン製造の危機・緒方洪庵との別れ
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あらすじ1 仁友堂を開く・新しいペニシリン
仁は仁友堂を開院し、ペニシリンの効能強化を試み、和紙で不純物をふるうことで30倍の効力にすることに成功した。
新しいペニシリンを生産するため、仁はふたたび浜口氏に援助を依頼したが「400両と言うのは何千人もの人を治療できる金だ。(仁が援助をするに足る人物か)器を見せて欲しい」と言われてしまった。
吉原では、玉屋の女郎・初音(恭太郎が通っていた女郎)が寝込んでいて、仁が診察した。子をながす中条流の手術で敗血症になっていて、ペニシリンで治療をすることになった。人気の女形歌舞伎役者の田之助がもてあそんでいたらしかった。
あらすじ2 田之助と初音
仁が治療を続けたものの初音は熱が引かず、新しいペニシリンを作るにも生産資金がない状況になった。
仁たちは田之助に金を借りようと頼んだが、田之助は「自分も身を売ってきた。どうしても初音を助けたいならてめえが身を切るのが筋だろうぜ!旗本株でも売ってから出直してきやがれ」と言って聞く耳を持たなかった。
その後、龍馬が中条流の医者から新しいペニシリンを質に借金400両を取り付け、ペニシリン製造がスタート出来るようになり、新しいペニシリンを初音に注射する治療が行われた。
あらすじ3 恭太郎の土下座
数日後、中条流の医者が仁に返済を迫った。7年の筈が契約書には7日と書かれていて、騙されたのだった。恭太郎は、皆が命懸けで作ったペニシリンのことを思い、再度田之助に借金を懇願しに行った。
返済期限の夕刻、田之助が現れて大金をばらまき「金は返さなくていい」と言い放った。田之助は恭太郎に、人々の往来する道で田之助に借金を請い土下座させ、恥をかかせていたのだった。
仁は恭太郎に「侍が役者に頭を下げることが勇気がいることですよね」と礼を言い、龍馬は「お前はペニシリンを守った。この国を守ったようなもんじゃ」と言った。
仁は浜口に改めて援助を申し出て、浜口は、仁の努力と人柄を評価し援助を了承した。
感想など
新吉原遊郭の現在の地図上での位置は、浅草の北側のあたりが該当するようです。(日本堤や千束など)
浅草は観光で有名ですが、その近くでも、元遊郭エリアはなかなか普通は足を踏み入れない場所ですよね。もちろん私も行ったことないですが、隣接エリアには用事があり行ったことがありますが、何とも言えないよくない気(そこに居続けたくない雰囲気)を感じたのがとても印象に残っています。
やはり人々の怨念とかが染みついたりするんですかねー、どうなのか‥(ドラマのあらすじからそれた話ですみませんが、、)
■次回あらすじ
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「JIN-仁-」 あらすじ 第9話|野風との夜・火事場での治療
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