「JIN-仁-」 全話あらすじ【1話~最終話】

2020年11月23日

ドラマJIN-仁-パートⅠ(2009年放送)のあらすじを分かりやすいようネタバレで全話まとめました。

JIN-仁-は2020年4・5月に「JINレジェンド」として三週にわたり一挙再放送されました。

(完結編のあらすじはこちら

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仁 1話 幕末の江戸にタイムスリップ

脳外科医の南方仁(大沢たかお)は、脳腫瘍を患った恋人で医師の友永未来(中谷美紀)の手術を執刀し、植物状態にしてしまいます。辛い日々を送るある日、仁は病院に送り込まれた身元不明の重体患者を手術し、珍しい胎児の形をした脳腫瘍を取り出します。

手術後その患者が失踪し、追いかけた仁は階段から落ち、幕末の江戸へタイムスリップ、旗本・橘家の咲(綾瀬はるか)や恭太郎(小出恵介)と出会い、医術を行うようになります。

仁 2話 コロリ流行・緒方洪庵との出会い

見たこともない医術を行う仁のことは江戸の人々の噂になり、著名な医師・緒方洪庵(武田鉄矢)からコレラの治療法の教授を請われます。死ぬはずだった人の命を救うことで歴史を変えてしまうことを恐れた仁は、一度は知らないふりをしますが

仁 3話 江戸で生きる決意

コロリの治療に点滴を使うことを考えた仁は、西洋医学所に協力を得てコロリ撲滅に全力を尽くします。そんな中仁自身もコロリに罹患してしまいます。

仁 4話 花魁・野風が登場

仁は龍馬(内野聖陽)に連れられ訪れた吉原の遊郭で、恋人そっくりの花魁・野風(中谷美紀)に出会います。そして野風の恩人である遊郭の主人の硬膜下血腫の手術を行うことになります。

仁 5話 ペニシリンの製造に挑む

野風(中谷美紀)に頼まれ、重度の梅毒に罹患した女郎・夕霧(高岡早紀)を診た仁は、江戸時代にはまだ存在しないペニシリンの製造に挑みます。

仁 6話 西洋医学所の内紛

仁の活躍はますます江戸の人々の間で評判となり、そのことで西洋医学所に内紛が起きてしまいます。

仁 7話 ペニシリン製造の危機・洪庵の最後の願い

医学所の内紛でペニシリン製造が立ち行かなくなる危機に陥る中、洪庵(武田鉄矢)がペニシリンを守ることに奔走します。

仁 8話 仁友堂開院・新しいペニシリン製造を目指し奔走

吉原の女郎・初音が、子を流す手術が原因で敗血症にかかり、より効果の強いペニシリンが治療に必要になります。製造を進めるため仁は金策に走りますが…

仁 9話 野風との夜・火事場での治療

仁は、町の茶屋で偶然話した火消しの親分・新門辰五郎と、火事の時治療に行くことを約束します。一方「相談がある」と野風(中谷美紀)に呼び出され鈴屋を訪れますが、それは仁と一夜を過ごしたい野風の嘘だった。

仁 10話 野風の身請け話・咲の思いを知る

野風(中谷美紀)に身請け話(吉原を退き嫁入りする話)が来て、仁が事前の健康診断の検査を行うことになります。一方咲(綾瀬はるか)も、仁への思いが募る中にきた縁談話に悩みます。

仁 11話 最終回 野風の乳がん手術・再出発

シーズン1・最終話のあらすじです。仁は、一度は問題ないと診断した野風(中谷美紀)の胸のしこりを再度診断、手術を提案します。一方咲(綾瀬はるか)は縁談話がまとまり結納の日を迎えます。パートⅠの最終話です。

■キャスト・登場人物

・南方仁(大沢たかお):御茶ノ水の病院に勤務する脳外科医。江戸時代にタイムスリップする
友永未来(中谷美紀):仁の大学の後輩で、勤務する病院の同僚・婚約者

橘咲(綾瀬はるか):旗本の武家の娘
橘恭太郎(小出恵介):咲の兄で武士
橘栄(麻生祐未):恭太郎と咲の母親

・坂本竜馬(内野聖陽):実在した人物。仁の友人となる
小向文世(勝海舟) :実在した人物

野風(中谷美紀):吉原の花魁。仁の婚約者・未来にそっくり
鈴屋彦三郎(六平直政):野風が勤める吉原の遊郭・鈴屋の主人
夕霧(高岡早紀):野風の先輩花魁。重度の梅毒に罹患している
・初音(水沢エレナ):吉原の女郎

喜市(伊澤柾樹):浅草で売り子をしている少年
たえ(戸田菜穂):町人。喜市の母親

緒方洪庵(武田鉄矢):実在した人物。西洋医学所の頭取
佐分利祐輔(桐谷健太):西洋医学所の医者
・山田純庵(田口浩正):西洋医学所の医者
・福田玄孝(佐藤二朗):医学館の医者
・多紀元琰(相島一之):医学館の督事

澤村田之助(吉沢悠):人気の女形歌舞伎役者
・新門辰五郎(中村敦夫):実在した人物。江戸の火消しの頭

・野口(山本耕史):現代のパートの、仁の勤める病院の研修医
・博美(原千晶):現代のパートの、仁の勤める病院の看護師

主題歌:逢いたくていま(MISIA)
原作:村上もとか