「JIN-仁-」完結編 全話あらすじ【1話~最終話】

2020年8月16日

ドラマJIN-仁- 完結編(2011年放送)のあらすじ全話をネタバレでまとめました。

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JIN-仁- 1話 脚気の治療・長州VS幕府軍の戦

仁(大沢たかお)が江戸時代にタイムスリップして2年近く経っていた。咲(綾瀬はるか)は実家に勘当され、医術の道を目指し仁の所に住み込んでいたが、そんな中咲の母親・栄(麻生祐未)が重度の脚気にかかってしまった。仁は食事療法を拒否する栄のために栄養豊富なドーナツを作る事を提案した。一方仁は、龍馬から頼まれ、大学者・佐久間象山の怪我を治療するため京へ向かった。

JIN-仁- 2話 安道名津の献上(前半)

あんドーナツの評判が江戸で広がり、脚気の疑いのある皇女和宮様にも仁友堂のあんドーナツを献上する事になった。しかしドーナツを口にした和宮様が苦し嘔吐し、仁と咲は毒を盛った罪を着せられ捕らえられてしまう。

JIN-仁- 3話 安道名津の献上(後半)

毒盛りの罪で捕らえられた仁は、牢屋や取り調べでひどい仕打ちを受ける。その頃仲間たちは仁の窮地を救うために奔走していた。

JIN-仁- 4話 松平家の奥方のこぶの手術

仁は、川越松平家の息女である奥方様の首にできたこぶの手術をするため、咲を伴い川越に向かう。咲も一人の医術者として成長を見せていた。

JIN-仁- 5話 鉛中毒の歌舞伎役者の治療

仁は歌舞伎役者の田之助から、兄弟子・坂東吉十郎の治療を頼まれる。吉十郎はおしろいが原因で鉛中毒にかかっていて回復が難しい状態だったが、息子に見せるためふたたび舞台に立つ事を望んでいた。

JIN-仁- 6話 龍馬と再会・長州に渡る

ペニシリンの講義を行うため長崎を訪れていた仁は、刺客に襲われた外国人商人・グラバー氏の目の手術を行い賞賛される。一方、長崎で再会した龍馬は武器の仕入れに手を染めていて、仁は龍馬が変わってしまったと感じるようになる。

JIN-仁- 7話 野風の結婚式・大政奉還が近づく

龍馬は幕府から敵とみなされ目を付けられていた為、仁は恭太郎から龍馬との付き合いを控えるよう忠告された。仁は龍馬暗殺が気にかかり、阻止できる方法がないか考えていた。そんな中、野風がフランス人のルロン氏と結婚する事になり仁と咲は式に招かれた。

JIN-仁- 8話 野風の出産・大政奉還の成立

野風の希望で、野風の出産を仁友堂で行う事になったが、難産となり母子の命が危うくなる。一方世の中には大政奉還の日が迫っていた。

JIN-仁- 9話 坂本龍馬、暗殺

仁は頭痛に襲われる頻度と症状が悪化していたが、龍馬を救うため体調が悪いのをおして佐分利と咲を連れ京へ向かった。京へ着くも龍馬はなかなか見つからず捜索に日を費やすが…

JIN-仁- 10話

仁は京都で、頭部を斬られた龍馬の傷の手術を行った。その頃江戸では、仁友堂に偽薬を作った無実の罪が着せられ、仁の代わりに山田が捕らえられてしまっていた。

JIN-仁- 11話 最終回 タイムスリップの結末は?仁と咲はどうなる?

体調悪化が進んでいた仁は、自分の持てる医術の全てを仁友堂の皆に伝えようと日々講義を行っていた。そんな中、徳川に忠誠を尽くす彰義隊が上野に集結し、咲の兄・恭太郎も参戦した。仁は傷を負った兵隊のため野戦の診療所を開設したが、そこに、兄を引き止めに戦の場に赴いて流れ弾を被弾した咲が運ばれて来た。